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雪の家雑記帳

ありがとう。

たくさんの方からお祝いの言葉を頂けてオオハシは幸いです。

「ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに」

秋桜のワンフレーズが心に沁みる今日は、いましばらく、皆様の優しさに甘えさせてください。

ではでは、今日はこのへんで♪

978,220,800秒。

1977年5月26日午前10時35分から丸31年生きて9億7822万800秒。

途方もない秒の積み重ね。

それは人との縁の積み重ね。

運を伴って出逢えた皆様に感謝を。

なんとか生きながらえた自分の身体に感謝を。

そして、いのち授けてくれた両親に最大の感謝を。

これからも、どうぞよろしく♪

帰ってきました。

無事帰ってこられました。祖母は元気そうで何よりでした♪

和歌山も雨だった。

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南海電車からJRへの連絡の電車待ち。約20分。やって来る電車はワンマンのはずです。のどかやね。

紀北へ。

今日は和歌山の祖母のところへ行ってきまっさ。

まま、たまには顔見せに行かないと、ね。

ではでは♪

フラミンゴ・ジ・アルーシャ。

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着いた着いた。

うひゃひゃ、ゆーまさん達にもお会いしました。

じゃあ、行ってきますね♪

テリー、R-09HR、駅にて。

ちょっと余力がないので今日はサックリと。サックリと言えば、メリケン!サックリトーク!さん。

◆テリー◆

オリックス・バファローズテリー・コリンズ監督辞任のニュースを見て、「あー、非常階段のシルクさんとの恋仲はどうなるのかな」と、要らぬ心配をしてしまいました。

あと、近鉄の駅などに貼付している、テリーが左手の人差し指を突き出してスマイルしているポスターがどうなるかも、ちょいと気になりました。あ、あの写真は去年のバージョンかな?

R-09HR

今日5月22日の産経新聞における1面の右隅に広告が出ておりました。うーむ、パッと見で気になるあたり、微妙にPodcast配信者である自分を感じました(笑)

◆駅にて◆

中学生らしき野球少年たちが階段を使わずに昇りのエスカレーターを使っていました。「いや、待てよ少年たち。そこは歩いて昇らんかい。足腰の鍛錬じゃ」などと思った私は、もうオッサンでしょうか。

ではでは、今日はこのへんで♪

Stickam動画から音声を抜き出したい。

日曜日の「Stickam動画をWeb上だけではなく単独でも見たい」から引き続きまして、遅ればせながら、今日は「Stickam動画から音声を抜き出したい」でございます。

まず、なにゆえStickam動画から音声を抜き出したいかという理由ですが、それは「自分が出演させてもらったKPM#9の後半部分、せめて永井陽子さんの歌の部分をiPodで聞きたい」。ただ、それだけです(笑)

いやー、もう1年4ヵ月ほど前のことですけれど、うっかり八兵衛で、私、自分のICレコーダーで録音していなかったんですねー。「Podiumさんで録音してくれるから、まぁ、良いか」と。そしたら、PodiumさんのICレコーダーでは、後半の永井さんの部分が上手く録音できていなかったというオチが付いてしまいまして(笑)

けれど、Stickamサービスを用いたWebカメラによる録画、録音はバッチリできていたのですから、そこから何とかすれば良かったんです。それをしていなかっただけ。つまりは、人にお願いするばかりで、自分は何もしていなかったということです。

日曜日も確認したように、Webカメラによって録画されたStickam動画はNellyMoserという新しい音声変換技術がネックになっているということ。

結果的に、Webカメラで録画したStickam動画をPC単独で見るためには

キャッシュファイルに残っているFLVファイルを『NellyMoser』という音声変換技術に対応しているフラッシュプレーヤーで見たらええねん

という勝手な解釈を致しました。まま、キャッシュファイルに残すためには、なんにせよ1回はStickam上でその動画を最後まで見ないといけないということです。FLVファイルを直接落とす方法もありますが、それは適宜確認してみてください(笑)

で、今回私が行いたいことは「音声を抜き出す」こと。見て聞く分には対応しているフラッシュプレーヤーを用いれば良い。ならば、上記の解釈から、

キャッシュファイルに残っているFLVファイルから『NellyMoser』という音声変換技術に対応しているソフトで抜き出したらええねん

という勝手な解釈に至りました。いやー、勝手な解釈も良いところです(笑)。けれど、この力押しでも出来ないことはないはずと思い、夜半に作業を進めました。

注)以下に示す作業は、あくまで私のPC環境下において行ったことどもです。良識ある皆様はどうぞ情報元のサイト群をご参照になってください。

Webで調べたところ、ものすごくスマートな抜き出し方、つまりはFLVファイルから音声ファイルへの直接の変換方法も見つかりました。しかし、残念ながら、現在の私のPC環境では実現できませんでした(苦笑)

さらにWebで調べたところ、HugFlashというソフトが見つかりました。このソフトはFlashファイルに含まれる画像、音声、動画を抽出でき、なおかつ単独でNellyMoserに対応しているというスグレモノ。「おおっ!!ナイス」と思い、HugFlashをインストールして音声への変換を試したところ、変換途中で「メモリ不足です!!」という厳しい達しが返されました(泣)

変換にかけたFLVファイルの「35分37秒」というサイズは大きすぎるようで、どうあがいても、そのファイルのサイズの変換は不可能でした。

行き詰まりを覚えたものの、それでもあきらめずに調べてみると、何とかなるものです。ご丁寧にStickam動画の編集方法について解説してくださっているページと共に、FLV動画を無劣化で再生、切り出しできる「Rich FLV」というソフトが見つかりました(笑)

喜び勇んで、Rich FLV自体を動作するのに必要なソフト-Adobe Air-、そしてRich FLVをNellyMoserに対応させるためのソフト-ffmpegの最新版-、各々をインストールすると、確かにStickam動画の再生、そして切り出しが出来たのでした(嬉々)

ただ、切り出した後のFLVファイルの音声は変わらずNellyMoserに依るため、NellyMoserに対応したソフト、つまりはHugFlashによる音声変換は必要なのでした-実際には他にも音声変換が可能なソフトはあります。しかし、私の環境ではHugFlashの他ではどうしても上手くできませんでした-。

私が思い付いた手順を簡単に示すならば、

  1. Rich FLVで必要部分の切り出しを行う
  2. 1.の作業で出来たFLVファイルをHugFlashによりWAVファイルへ変換する

ということでした。そう、事実、行った作業はこの2点に集約されます。しかしながら、2点ともに困難を極めたのでした。まま、多くは私の技量不足によるのですが(笑)

1点目の必要部分の切り出し。元ファイルが大きすぎるためか、切り出すサイズを大きくすると、切り出しの時間が掛かりすぎるという問題が発生しました。5分くらいのサイズで切り取ろうとすると、私の環境では、30分ほど待った挙げ句にハングアップ。しかし、3分くらいのサイズで切り取るならば、ものの20秒ほどで終了する不思議。簡単に終わるかと思いきや、結局、欲した部分を切り出すのに、時間が掛かりました。しかも、2点目の問題と連動して、欲した部分は3分割してしまったのでした(笑)

2点目のWAVファイルへの変換。上述の通り、FLVファイルのサイズが大きいからメモリ不足という返答がなされると思っていたのです。が、わずかに1分ほどのサイズのファイルでも「メモリ不足です!!」という達しがHugFlashから返ってきました。実際出来上がったWAVファイルも、1分には足らない中途半端な状態になっていました。不思議に思い、何度も切り出し作業とWAV変換を試みたところ、Stickam動画の無音状態の部分を含めて切り出したFLVファイルのWAV変換を行うと、何故か「メモリ不足です!!」という返答がなされているようでした。

2点目の変換の問題が生じたために、1点目の切り出しは「無音状態のところを避けて、かつ3分くらいまでのサイズで切り取る」ということになってしまったのです。私が欲した部分は4分10秒ほど。何とか切り出したものの、結果的に3分割されてしまったのは、そういう理由があったのでした。

なんとか頑張って切り出したFLVファイルから変換されたWAVファイルはちゃんと音声が再生されました。多少プチノイズが混じっても気にしない、気にしない。3分割であるという点。そこはなんとでもできます。ダテにPodcastを繰り返し作っている訳ではありません(笑)。Audacityでつなぎ合わせれば、1つのファイルになるものです。

という訳で、出来上がったファイルは、また次回のカラフルメロディーで配信できたら良いなぁと思います。

 

2007年1月26日。あの日、アップルストア心斎橋、そしてStickamを通じて素敵な時間を共有できた皆さんに、心から感謝を込めて。色々と遅すぎてごめんなさい。

 

ではでは、今日はこのへんで♪

日記を書いているという事実を残し報告する日記。

先日お約束した「Stickam動画から音声を抜き出したい」という内容の日記を記す作業中のオオハシでございます。

今日の日記は、現在日記を記しているということを示すために残すという、何やら、よく分からない内容の日記になってしまっていますね(笑)

「そんなに無理矢理、毎日日記を更新しなくても良いのでは?」という声も上がろうかと思います。

でも、それは私の意固地なところが発現していると思い、笑ってやってください。

日が変わったら、すぐに長文の日記をお目にかかれるかと思います。

ではでは♪

早来宛に荷物を送って思い出した-マルゼンスキー(1974.5.19)-。

先ほど、勤務先から北海道は安平町の早来宛に荷物を発送しました。

ええ、競馬好きの私は「早来」と聞いて「あぁ、ノーザンファームのあるところか」とすぐに思ってしまう訳です。「ディープインパクト」という名前の馬はご存知の方もいらっしゃるでしょう。彼の生まれたところが、早来のノーザンファームという牧場です。

で、ちょっと気になったのでWikipedia安平町の記事を見て、ふと気付きました。「あぁ、そうそう、早来といえば、橋本聖子さんのご実家もありますな」と。

スピードスケート、自転車競技のオリンピック元日本代表にして、現参議院議員の橋本さん。そのご実家はマルゼン(本来は○の中に善を表記)橋本牧場で、マルゼンスキーの生産牧場として知られています。

と、マルゼンスキーの名前が出て「あぁ、そういえば、今日5月19日はマルゼンスキーの誕生日やん」と気付いてしまった私は、やっぱり競馬好き(笑)

マルゼンスキー(1974.5.19)。通算8戦8勝、伝説のスーパーカー。もしかしたら、日本で走った馬の中で、最も強かったかもしれない馬です。

http://www.youtube.com/watch?v=4tuQdzadmA0

生涯、たった一度だけ完全に仕上げて挑んだという朝日杯3歳S。まさにケタ違い。芝1600mの走破時計1分34秒4は当時のレコードタイムでした。

マルゼンスキーの生産者は聖子さんのお父様である橋本善吉さん。善吉さんは豪傑として知られ、若い時分は草相撲で初代若乃花と対決して圧勝した経験もおありだとか。そして、1代で「牛のハシモト」の異名を取られるほどに仲買商として成功されたのでした。

そう、本来は牛の仲買商である善吉さんが、たまたま呼び出しされたアメリカへの研修旅行で馬の調教師と出会い、現地の競り市で購入した馬こそ、マルゼンスキーの母シル(1970.4.22)。そして、シルが日本に輸入された後、善吉さんの牧場で生まれた初めての仔が、マルゼンスキーでした。

最後に善吉さんとマルゼンスキーの「愛情物語」を引いて、この記事の終わりとしておきます。

「あなたがマルゼンスキーから教えられた最大のものはなんですか」と尋ねたとき、橋本さんは一瞬のためらいもなく「それは愛情だ」と答えた。幼いマルゼンスキーへの橋本さんの愛が、終生変わらぬ橋本さんへの信頼となって返ってきた、というのである。

まだほんの幼かったころ、マルゼンスキーが、執拗な下痢に悩まされたことがあった。(略)ボロをするたびに下痢が伴い、肛門の炎症がひどくなった。このままではただれて痛いに違いないと察した橋本さんは、マルゼンスキーが下痢をするたびにバケツでお湯を運び、汚れのこびりついたところを洗ってやることにした。下痢はやまない。下痢はやまないが、マルゼンスキーの挙動には、日を追うごとに、はっきりと橋本さんへの信頼の情が濃くなった。(略)

このコミュニケーションを契機にして、終生マルゼンスキーは橋本さんに信頼の情を寄せ続けて変わることがなかった。

「あれは利口なウマだった」と橋本さんがいった。「あんなちっぽけな愛を恩に着て、あれは、死ぬまで私に信頼を寄せ続けてくれた…」

-月刊『優駿』、1997年11月号、P114、藤野広一郎著『マルゼンスキーに憑かれた男』より抜粋-

その強さばかりが伝えられるマルゼンスキーですが、いつでも傍にいてくれた「育ての父」の存在を無視してしまっては、語り続けていくことはできないと思います。彼の生涯は、育ての父との「愛情物語」だったのでしょう。父の愛に応えた「かたち」が、伝説の8戦8勝だったのではないでしょうか。

ではでは、今日のお昼はこのへんで♪

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