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雪の家雑記帳

今日は。

なんとか宵越しで起きていたい。

泥人形にならないようにしたい。

頑張ります。

雑感。

「可愛らしい、可愛らしい」と声を掛けていると、ホントにそう思ってしまうようになる。

げに、言葉には魂が込められているもの。

「ちょっと、熱っぽくない?」

右手で触れた左の掌、そして、左手で触れた右の首筋。

確かに熱かった。

けれど、それはあなたの発した熱のせいだけでは、ありません。

今日は6月6日ということで思い出したのが、1999年6月6日に行われた第66回日本ダービー。JRA内部の騎手登録番号が666番という武豊騎手を鞍上にしたアドマイヤベガ(1996.3.12)が、見事に「史上初の日本ダービー連覇」を武騎手にプレゼントしました。

http://jp.youtube.com/watch?v=q5jZ0QyWpOY

そんなアドマイヤベガのお母さんはベガ(1990.3.8)。ベガは武騎手に初のオークス制覇をプレゼントしました。

http://jp.youtube.com/watch?v=59flV-X16aA

ではでは、今日はこのへんで♪

書けない時は。

無理をしない。また書きたいと思う時を待つ。故に今日はこれまで。

下北沢南口
http://jp.youtube.com/watch?v=O0Kf-tQVvAo

平絵里香さんの鳥ロケットからのリレーションで見た。良いメロディ。誰かと思えば、甲斐よしひろさんのご息女。弟が玉手音で仕事をしていた時に言っていたのは、彼女だったのか。

おやすみグッナイ。

皆々様、いろいろとお気遣い頂き感謝。

今日は静かにおやすみしておきます。

ではでは、また明日♪

ひとり笑う。

駅の階段を歩いて上る私、その横を駆け上がる高校生とおぼしきジャージ姿の男子2名。

「若いな」と思い、かつての自分の姿を重ねて、思わず、不意に笑みが出た。

その笑った瞬間が、階段の終着点。目の前にはエレベータがあり、現在の私の裸眼における視力では「人がいるな」と思ったくらいだった。

駅を出てからしばらくして、見ず知らずの男性が私に語りかけてこられた。

駅の階段の終着点で放った、なんとはなしだった「若さへの微笑み」が、エレベータに乗っていたというその人にとっては、自分に対する「嘲笑」に見えたらしい。

見ず知らずのその人は「自分が笑われた」と思われたとのこと。

エレベータに乗っていた人の姿形までは覚えておらず、まったく意図せず、そう告げられて衝撃を受けた私。

その人に対しての嘲りの笑いではなかったことを説明し、「それでも、あなたが不快な思いをされたのであれば」と頭を下げたら、納得してくれた。

「いろいろな人がいるな」と思いつつ、自分がそんな嘲りに見えるような笑みを浮かべていたのかと自省。

そして、

「ひとりでニヤつくというのが自分の中では無いので」

と、おっしゃった、見ず知らずの男性の言葉を反すうしていた。

天気の良い日の青空を見て綺麗だとか、夕映えに光る黄金色の水面を見て美しいだとか、若者の躍動を見て同化する思いだとか、そういったことで、ひとり、笑うことが多い。

その笑いが、自分を救ってくれる時がある。ただ、その笑いが、今回のように、不意に人を傷つけることもある。

明日から、ひとり、笑えるだろうか。

いや、きっと、ひとり、笑っているだろう。

その時々で自分が思う素直さに従って、笑っているのだから。

そして、もし誤解を招いたならば、今回のように、それを解けばよい。

笑うということは、傷つけるよりも、救ってくれるものだ。

そう、信じたい。

第75回日本ダービー(JpnI)。

1着ディープスカイ(2005.4.24)。NHKマイルカップ(JpnI)、日本ダービーの変則2冠、成る。そして、四位洋文騎手の2年連続日本ダービー制覇、成る。道中後方5番手から、四位騎手が力量のある馬に乗った時の得意騎乗「内枠でも大外ブン回し」で見事に勝利を収めました。ディープスカイが繰り出したメンバー中最速となる上がり3ハロン34秒2の末脚の切れ味は見事なものでした。そして、勝利騎手インタビューにおける、四位騎手の切れっぷりも、なかなかに見事なものでした(^^;)。併せて、JRAさんの音声編集技術も鮮やか。いや、まぁ、色々とあると思いますけれど、ね……。

まま、なにはともあれ、サンデーサイレンス(1986.3.25)の直孫による、初めての日本ダービー制覇となりました。馬は強かった。ディープスカイ陣営の皆様、おめでとうございました。

2着スマイルジャック(2005.3.8)。道中3番手。黒鹿毛が美しい良い姿で伸び伸びと走っていたのが印象的でした。直線でもよく脚を伸ばして頑張り、先行抜け出しの強い競馬をしましたけれど、勝ち馬の切れ味に屈してしまいました。改めて見直せば12番人気。サスガにスプリングS(JpnII)の勝ち馬に対してその低評価はないですね。21世紀に入って初の15号族によるJRAジーワン制覇は次に持ち越されましたが、出世が見込まれる日本ダービー2着馬のこれからに期待しましょう。重賞勝ち馬と分かっていて、軽視してごめんなさい。

タニノギムレット(1999.5.4)は初年度産駒、2年度産駒と続けてダービー連対馬を輩出しました。上級産駒の底力は大したものですね。

3着ブラックシェル(2005.1.31)。これまでマイネルチャールズ(2005.4.27)に対して3戦3敗、ディープスカイにNHKマイルカップであっさり負け。この2点で軽視してしまいました。しかし、3号族フロリースカップ(1904)系、母オイスターチケット(1998.3.27)が不受胎後の仔、中島理論的な最優性先祖は母父ウイニングチケット(1990.3.21)、そして鞍上武豊騎手。この本番で、見事に覆せたんですね。サスガ。

スタートから第1コーナーで3枠の馬に寄られてクビを上げるような仕草を見せていましたが、あれがなければ、もしかしたら、2着馬とはもう少しきわどい勝負になったかも知れませんね。

結局、JpnI勝ち馬、JpnII勝ち馬、JpnI2着馬という、終わってみれば上級重賞で連対経験のある馬たちが上位を占めた、第75回日本ダービーの結果でした。

ではでは、今日はこのへんで♪

あなたがわたしにくれたもの。

なんと優しい同い年たちよ。

世間に出て以後、あなたたちに出会えた幸運を、誇りに思う。

みんな大好きだ。

ありがとう、ありがとう。

愛・おぼえていますか。

今日、仕事でたまたま「瀬能さん」という方とやりとりがあり、「あー、瀬能さんと言えば、やっぱりスプーンおばさんの声をアテられた瀬能礼子さんですよね」と思い、動画サイトでスプーンおばさんオープニングテーマエンディングテーマなどを見ていた訳です。

……まま、普通はそんな連想はありません。

で、スプーンおばさんのテーマソングを歌っていたのが、「あぁ、飯島真理さんだべ」と思ったところで、今日の表題の楽曲とあいなった訳です。

http://youtube.com/watch?v=dq8yubOSqM0

飯島さん、お若い。冒頭のテロップで楽曲名が間違っているのはご愛敬。

「愛・おぼえていますか」は、安井かずみさん作詞、加藤和彦さん作曲という黄金夫妻による、アニメソングの枠を超えた、スケールの大きな名曲です。

おぼえていますか
目と目があった時を
おぼえていますか
手と手が触れあった時
それは初めての
愛の旅立ちでした
I love you so

……という訳で、私が超時空要塞マクロスソングコレクションを持っているのは、ここだけの内緒です(笑)

マクロスはアニメ本編も好きだったんですよ。なんだ言いながら、ロボットアニメは男のロマンですから。

主役である一条輝の声をアテられた長谷有洋さんの、ちょっとハスキー掛かった声が、2人のヒロインの間で揺れる男の優柔不断さを引き立てていました。

そんな長谷さんが、はせさん治さんのご子息と知った時は、ビックリしました。はせさんといえば、一休さんの秀念さん-安国寺の小坊主の年長格-や、サイボーグ009の006-火を吹く小太り中国人-、キン肉マンのアデランスの中野さんなどの声優として知られています。というか、私の幼少時はポンキッキの「さんちゃん」こと、おにいさん役ですね。

今となっては、父子ともに、すでに鬼籍に入られているのが残念でなりません。

という訳で、オオハシが奇人であることを残して、今日の日記はおしまいです。

ではでは♪

[おまけ]

http://jp.youtube.com/watch?v=Z4MR-icAj8s

やる気やなぁ。すでにメジャーな方も多いですけれど、関西アングラ系吉本芸人たちよ。

あなたがわたしにくれたもの-足あと9999HIT御礼-。

リンク先は渡し忘れた動画(ダイチ画伯の脳内革命)です。

某SNSの足あとHITのキリ番御礼を動画で行っておりまして、その9999HITの分をアップしておきます。

ではでは、今日はこのへんで♪

「うん」。

仕事で電話応対をすることもあります。

電話応対は、私について言えば「あー、演技しているなぁ」と、強く思う仕事です。

なんだ言いながら3年ほどインバウンド(電話受付)とアウトバウンド(顧客架電)の仕事をやっていましたので、ね。

で、今の勤務先で、取引先の比較的若い担当者から連絡が入った折。

やりとりの中で、先方の相づちが「うん」であった時。

そんな時、私に親しみの感情を込めて、相づちしてくれていることは承知しているものの、「やっぱり、そこは『はい』とか『ええ』で返してよ」と思ってしまう私の思考は、やはり、かつての職種から来るものなのでしょうか。

あるいは、こんなことを思うのは、もうオッサンの証拠なのでしょうか(笑)

まま、フランクになるのも良いけれど、お互いに仕事ですからね。

と、帰りの電車の中で電話応対のマニュアル本を読んでいる若い男性を見て、そんなことを思った水曜日の夕まぐれでした。

ではでは、今日はこのへんで。

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