- 2009-02-18 (水) 3:00
- 雑記
先日、春一番が吹いたかと思えば、寒さが戻りましたね。
タイトルの「東風吹かば」ではありませんけれど、今日は、大宰府の飛梅のような色合いの雪が、青い空の下できらめいていました。
2月17日は雪の特異日-ただし東京方面-だそうで、なるほど、昨晩からの寒さも合点が行きました。
22年前の2月17日は、雪が降ってたやろか。
おぼろげな記憶の中では、たくさんの親類縁者に囲まれた、父方の祖母の死に顔しか浮かんできません。
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時を綴っておくと、その折々の風景からどのような感慨を持ち合わせていたか分かるものです。
昨年2008年2月17日は
>今日は父方の祖母の祥月命日。もう21年前のお話し。むぅ、Time flies like an arrow、ですね。
>
>という訳で、墓参りに行こうと思いましたけれど、あいにくの大雪の為、回避しました。
>
>またお天気の良い時に出掛けますよって、おばあちゃん、待っていてね。
>
>
>
>ではでは、今日はこれくらいで♪
と書いていました。
ああ、昨年も雪が降っていたんですね。
そして今日、母に連絡を取ると、滋賀もやはり雪が降っているそうです。
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「7」が付く日に自分の祖父母が逝っているということ。
命日を辿ると、父方の祖父が1978年8月7日、父方の祖母が1987年2月17日、母方の祖父が1996年7月17日。1月17日と合わせて、17日は毎月ちょっと怖い日です。
改めて確認すると祖父母たちは9年毎に逝っていたんですね。父方の祖父は66歳、父方の祖母は72歳、母方の祖父も72歳でした。
幸い、母方の祖母はこの周期から外れてくれました。まま、母方の曾祖母は93歳まで存命でしたから、長命の母系、ずっと長生きしてほしいものです。
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「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
いずれにしても、春はやって来ます。
そして、いのちも巡ります。
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