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テレグノシス。

  • 2008-04-04 (金) 22:11
  • 雑記

なんてタイトルで書くと、競馬ファンの方が喜ばれるんです(笑)

ええ、NHKマイルカップの勝ち馬で、他にも京王杯スプリングカップ、毎日王冠と東京競馬場の重賞を計3勝。

通算5勝の残る2勝も府中であり、つまりは全5勝がすべて府中。

府中大好き種牡馬トニービン(1983.4.7)の「らしさ」を体現した最後のGI勝ち産駒である、テレグノシス(1999.5.11)

鼻筋の流星よろしく、美しい鹿毛の馬でした。

注)重賞:格の高い競走のこと。府中:東京競馬場の所在地より付けられた別称。種牡馬:お父さんになる馬のこと。産駒:仔どものこと。

さて、テレグノシスとは「千里眼」という意味らしいのですが、その千里眼。

本屋というのは、迷い込むと、いけないところですね。いや、15年ほど毎月購入している月刊誌「優駿」を買い求める為に出向いたのですが、平積みされていた角川文庫の新刊小説のサブタイトル「シンガポール・フライヤー」がやけに気になって、手に取った訳です。

「あぁ、よく聞く『千里眼』のシリーズか」

ベストセラーとして知られる「千里眼」シリーズ。私は未読でしたけれど「本に呼ばれた」と思ったので、角川文庫版シリーズの最初の刊である「The Start」を購入しました。

読み始めて、

「あぁ、やっぱり、呼ばれたのか」

そう思いました。まま、時がかみ合うと、自分との相性が良さそうな本が気になるのかも知れません。

という訳で、「The Start」は都合2時間ほどで読了したので、続刊である「ファントム・クォーター」「千里眼の水晶体」を購入してしまいました。はは、こりゃ、最新刊まで一気に行く感じですな(苦笑)

まま、良いでしょう、良いでしょう。たまには読書しましょう。

ではでは、今日はこのへんで♪

Comments:1

グーガ 08-04-05 (土) 19:10

「千里眼」を手に取ったとは。
ありがとうございまます。
こちらは逆にそのような名前のお馬さんがいるとは知りませんでした。

ちなみに、角川版「千里眼」。クラッシックシリーズというのもありますので
それも早めに読んだ方がいいかもしれませんよ。

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